ベタの品種(カラー)名基本ルール

どこからどこまでを品種と呼ぶべきかについては、いろいろな議論もあるが、基本的なルールは以下の通りです。随時更新していくので、当面未完成

雰囲気くらいはつかめると思います。



基本ルール

ボディの色(A)+ヒレの色(B)+色の入り方(C)+ヒレの形状(D)+性別

A、Bに入る名称(一部)


  • (ロイヤル)ブルー
  • (スチール)ブルー
  • (ターコイズ)ブルー
  • (オペック)ホワイト
  • パステル
  • レッド
  • イエロー
  • ブラック
  • カッパー
  • メタリックグリーン
  • メタリックブルー
  • プラチナ
  • ゴールド


Cに入る名称(一部)


  • バイカラー
  • バタフライ
  • マルチ
  • マーブル


Dに入る名称


  • HM
  • HMPK
  • VT
  • CT
  • DT


例外処理


  • カッコ内をつけるかどうかは、割とファジーに決まっている。
  • ボディとヒレが同色かつ多色の交じりが少ない場合(ソリッド)は、重複表記となるため、AまたはBを省略する
  • 頭部の色は基本的に混色とみなさない
  • マーブルの場合のみ、ABの代わりに、支配面積の多い色の順に並べる
  • 三色以上のマルチをファンシーと呼ぶことが多いようだが、この辺はかなり適当にみえる
  • ジャイアントやらダンボやらはさらに+αする。CとDの間に入ることが多いようだが、規則性は微妙
  • バタフライは、2色で分かれていてかつ、根元の色がボディと同色の場合、ヒレの中央から先端部の色(もともとはホワイトのみを想定していたため、省略されることもある)とする。
  • ボディ、ヒレ1、ヒレ2がいずれも異なる色の場合、トリカラーバタフライとか、トリバンドバタフライなどと呼ばれる。ボディをバンドにみなさない派が前者、見なす派が後者。
  • まれにヒレが3色に分かれるバタフライがいるが、前者はこちらをトリバンド、後者は適当に呼ぶのですさまじく紛らわしい
  • 特定のカラーパターンについた固有名称(マスタードガス、ラベンダー、サラマンダー、ブラックオーキッド)は、通称とか、またの名を○○、位に覚えておくとよい(ブルー/イエローバイカラーorマルチHM、通称マスタードガスHMのようなイメージ)

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