ハーフムーン改良年表

各種資料の電子化を機会に、HM作出の歴史を記録化するため、年表化。

改良ベタの代名詞と言えるハーフムーンですが、いつ、どのようにして作出されたのかは、日本ではほとんど知られていません。

なお、シュミットフォッケは、あのシュミットフォッケです。

1957年シュミット・フォッケ博士が「デルタテール」を作出
1967年IBC設立
1982年米国のブリーダー「Peter Goettner」「Paris Jones」らが、スーパーデルタを作出
1984年フランスのブリーダー「Guy Delaval」がスーパーデルタを入手
1987年「Guy Delaval」が最初のHMを作出、フランス・リヨンのコンテストに出品
1988年フランス・レマンのコンテストに出品、スイスのブリーダー「Rajiv Masillamoni」がHMラインを入手
同年頃「Paris Jones」ライン・メラノブラックDTMとの交配により、現存する全てのHMの父「R39」が誕生
1991年米国ブリーダー「Jeff Wilson」がハーフムーンと命名
1993年IBCコンベンションで初の総合優勝、HMブームの始まり


現存する全てのハーフムーンの父、R39

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